「できもの」が頭皮にできた際、最も重要なのは、触れないということです。

「できもの」が頭皮にできた際、最も重要なのは、触れないということです。

痒いならなおさらです。

 

 

頭皮にある「できもの」は気になって、つい触ってしまいがちです。

 

頭皮にできた「できもの」は、簡単に見えないことが多くそのため指先を使って確認せざるを得なくなります。

 

ただし、繰り返しになりますが、「できもの」は頭皮に限らず、指で触ってはいけません。

 

どうしてかといえば、指先には多くの雑菌が常在しているからです。

 

指先や「できもの」のない肌の場合は、見えない雑菌を恐れることはありません。

 

でも、できものができている部分に雑菌が付くとそれによりさらに悪くなる可能性があります。

 

ですので、イボも含めて「できもの」には触れないことが一番です。

 

 

 

 

 

かゆみ止め薬ムヒのメーカーが20代から60代の男性と女性、合わせて最大1万人に行ったアンケートによると頭がかゆいという経験者は半数以上でした。

 

そのうち季節などに関係なくかゆみを感じる人は4割ほどいて、半分以上の人が痒ければ掻くという考えのようでした。

 

やっぱり痒いときは、半数以上の人が掻いてしまうのですね。

 

ただし、掻いたときは少しでも気持ちがいいかもしれませんが、同時に皮膚に傷をつけてしまうリスクもあり、気を付けなかればなりません。

 

 

 

 

 

痛いとかかゆいとか頭皮湿疹を防ぐ洗髪は、頭皮の汚れを落とそうと爪を立てるのは避けましょう。

 

それは、かゆみなしという子供でも同じです。

 

基本は、髪を濡らす前にブラッシングでゴミなどを取り除きます。

 

次に温めのお湯に髪全体を付けます。

 

温めの温度は、38度前後です。

 

頭皮がピリピリしてはいけません。

 

シャンプー剤は、手に適量を取って十分に泡立てます。

 

その泡を頭全体に馴染ませて両手の指の腹で頭皮をマッサージするように洗いましょう。

 

すすぎは、泡を完全に取りきるようにしっかりを流します。

 

濡れた髪は、タオルドライの後、ドライヤーの熱風が髪に直接あたらないようにしましょう。

 

こういうことで、頭皮の湿疹が治らないということがならないようにします。

 

当然、抜け毛の予防にもなります。

 

洗髪前にブラッシングするとき、その時、かさぶたが落ちないかチェックします。

 

皮膚科ではなく市販薬での治し方にしたいと思った場合、軽く考えずにネットか何かで症状の画像も見てみましょう。

 

それが油断した結果かもしれません。

 

ストレスが原因の時は少々厄介ですので、ご自身の気持ちの状態などを見直してみましょう。

 

 

 

 

 

頭皮が赤くなる(=炎症)を防止するためには、頭皮を紫外線から守ることを考えます。

 

紫外線は、季節にかかわらず地表に届いています。

 

天気に関係なく外に出るときは、帽子などで紫外線が頭皮に直接当たることがないよう遮断します。

 

また、紫外線に負けないよう健康な頭皮にすることが大切です。

 

そのためには頭皮を乾燥させたり、必要以上に皮脂が分泌されないように努力します。

 

頭皮の乾燥や過剰な皮脂にならないようにするためには、根本的には、生活習慣の改善が急務です。

 

浅い眠りや水分不足、不規則で栄養のバランスが悪い食事、精神的なストレスなどが、病気以外の根本的な原因ですので、目先の対処ではなく、しっかりと自分を見直していきましょう。

 

 

 

 

 

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