フケが気になるからといって1日に2回以上シャンプーしているなら、

フケが気になるからといって1日に2回以上シャンプーしているなら、

それは止めましょう。

 

 

洗髪のやり過ぎは、最低限なくてはならない頭皮の油分や水分を取り過ぎてしまいます。

 

そのことが皮脂の過剰分泌、臭いの原因になったりするので、洗髪は、一日に2回以上しないよう心掛けた方がいいです。

 

そして洗髪は、濡らす前のブラッシング、原液が付かないよう泡にして、爪を立てないで揉むように洗います。

 

また、最初に後頭部や耳の後ろ、そして頭頂部と洗う順番を気にすることも大切です。

 

最後はしっかりとすすいで、頭皮のシャンプー剤をきちんと洗い流します。

 

ときどき頭皮乾燥オイルでオイルマッサージなどのケア方法をおすすめしますが、あくまでも頭皮と相談しながら行ってください。

 

もし、皮膚科などから処方された薬があるならどんなに人気ランキングの上位商品でも極潤などの化粧水もオイルも控えた方が良いと思います。

 

 

 

 

 

かさぶたは、3種類(白、黄、赤黒)あります。

 

白いかさぶたは、皮膚に炎症が起きてその後に白っぽい蓋のようなものが、患部を覆っています。

 

掻き過ぎてできたかさぶたで、落ちてフケになります。

 

黄色のかさぶたは、汁が出たあと表面が乾いた状態です。

 

触ったりすると破裂してさらに悪化することがあります。

 

皮膚科医による治療をお勧めします。

 

赤黒色は、患部をひっかくなどして出血した後、乾いた状態です。

 

市販のオロナインを使うことで、自然と治ることが多いです。

 

どちらにしてもわざわざかさぶたをはがすようなことは止めましょう。

 

 

 

 

 

頭皮トラブルの多くは、頭皮の乾燥から始まった症状です。

 

頭皮が乾燥している状態では、保湿の機能と雑菌を防ぐ機能が弱くなるので、いろいろな頭皮のトラブルを引き起こすわけです。

 

頭皮トラブルの代表格といえば、フケですね。

 

フケは、脂性と乾性の2種類あります。

 

乾性のフケは、乾燥し過ぎで生まれるのですが、その結果、表皮細胞が剥がれたものです。

 

頭皮が正常であれば、目立たない大きさのはずですが、ターンオーバー(肌の循環過程)が、乱れていると大きな塊として剥がれ目立つのです。

 

もう1つの頭皮のトラブルは湿疹です。

 

原因や症状により、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、接触性皮膚炎、乾皮症皮脂欠乏症湿疹に分かれます。

 

中でも乾皮症皮脂欠乏症湿疹は乾燥が主な原因で、カサカサひび割れしている状態でやはり冬に多く見受けられる症状です。

 

それとそれらのトラブルの後は、抜け毛も心配です。

 

それについては、また別の機会にお話しします。

 

 

 

 

 

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